Message from the president

本音から生まれた気づきを、
「選ばれる理由」へ育てる。

私は20年以上、企業と生活者が本音で話せる場をつくることを大切にしてきました。 良い商品やサービスのヒントは、単発の調査だけでは見えてこないと、 何度も現場で感じてきたからです。

継続的な対話と関係性の中でこそ、まだ言葉にならない本音や、 これから育つ価値の芽が見えてきます。 私たちの仕事は、生活者の声を集めて終わることではありません。

企業と生活者が一緒に考え、そこで生まれた気づきを商品やサービス、伝え方、 そしてその企業ならではの「選ばれる理由」へつなげていくことです。

これからも「共創」の力で、企業と生活者、そして社会にとって意味のある未来を、 一緒につくっていきたいと思います。まずは、本音で話すところから始めませんか。

代表取締役 中間 祥二
株式会社こらぼたうん代表取締役の中間祥二
Representative story

なぜ私は、本音が生まれる場づくりにこだわるのか。

山で学んだ本音の大切さ、銀行時代の出会い、生活者との対話。 こらぼたうんが大切にしている「本音が生まれる場づくり」の原点を、 代表自身の物語としてまとめました。

Beyond work

私の仕事の原点は、自然の中での経験にあります。

山での経験を通じて、年齢や立場に関係なく、互いを尊重し合う関係の大切さを学びました。そこで得た感覚が、現在の「本音が生まれる場づくり」にもつながっています。

尾瀬の木道を歩く中間祥二
雪山の宝剣岳に登る中間祥二
雪山でスキーをする中間祥二

Profile

これまでの歩みと、仕事を支える時間。

経歴

  1. 金融機関

    融資業務を通じて、数字や事業計画だけでなく、 その背景にいる「人」を見ることの大切さを学びました。

  2. 製造業

    マーケティング担当役員として、生活者視点の商品開発や販売に携わり、 会議室だけでは見えない暮らしの感覚の重要性を実感しました。

  3. 2001年 株式会社こらぼたうん設立

    企業と生活者が対等に話し、価値を一緒に育てる場をつくるため、 株式会社こらぼたうんを設立しました。

  4. 現在

    生活者との対話や現場観察を起点に、 商品・サービス開発、顧客理解、販路開拓、伝え方の改善を伴走支援しています。 協力会員「こらぼれーたー」とともに、 企業と生活者をつなぐ実践の場づくりにも取り組んでいます。

趣味・リフレッシュ

  • 山登り:気づけば50年近く歩いています。最近はフラット登山が中心です。
  • スキー:SAJ1級。雪山に行くと、気持ちがリセットされます。
  • 温泉巡り:出張の宿は、できるだけ温泉旅館を選んでいます。
  • ギター:コロナ禍をきっかけに、人生初の楽器へ挑戦しました。今も難しいです。

Public support

公的支援・専門家活動の実績

省庁・自治体・支援機関の事業に、派遣専門家・講師として参画してきました。 経営支援、販路開拓、地域資源活用など、現場に入りながら実行を支援しています。

省庁・自治体の支援事業に「派遣専門家/講師」として参画 経営支援・販路開拓・地域資源活用などの領域で公的事業実績があります。 ※過去の委嘱契約を含みます。
主な公的支援実績を見る

経済産業省/農林水産省/中小企業庁

  • 日本の未来応援会議 未来会議サポーター
  • 農山漁村発イノベーション中央プランナー
  • 経営計画支援専門家派遣事業に係る派遣専門家
  • 伴走型小規模事業者支援推進事業に係る派遣専門家
  • 中小企業小規模事業者支援事業に係る派遣専門家
  • 地域力活用市場獲得等支援事業に係る派遣専門家
  • 中小企業支援ネットワーク強化事業に係る対応相談員
  • 中小企業小規模事業者ビジネス創造等支援事業に係る対応相談員
  • 中小企業小規模事業者ワンストップ総合支援事業に係る派遣専門家
  • 消費税転嫁対策相談事業に係る派遣専門家

島根県

  • 経営力強化アドバイザー
  • 販路開拓支援事業に関する派遣専門家

福島県

  • 課題解決環境整備事業に係る派遣専門家
  • 専門家活用経営支援事業に係る講師
  • ふくしま地域産業6次化イノベーター
  • 伴走型支援推進事業に関する派遣専門家
  • 地域資源を活用した6次化商品の新規開発支援に係る講師
  • 地域資源活用の既存商品のブラッシュアップ支援に係る講師

山梨県

  • 山梨県商工会連合会におけるエキスパートなど

商工会議所・金融機関など、中小企業支援機関向けの共創マーケティング研修・伴走支援については、 支援機関向け専用ページ をご覧ください。

Free consultation

まずは、本音で話すところから始めませんか。

商品やサービスの課題が、まだ整理できていない段階でも構いません。 商品開発、顧客理解、伝え方、販路開拓など、どこから見直せばよいかを一緒に整理します。