SERVICE GUIDE
価値共創マーケティング実践支援 こらぼたうんにご相談いただける主な支援メニュー
新商品アイデアが出にくい。顧客の声を聞いても、企画や売り方にうまく活かせない。 営業・企画・開発で見ているものがずれ、同じ方向を向きにくい。 こらぼたうんでは、生活者との対話や共創の場づくりを通じて、商品づくり・価値づくり・選ばれる理由づくりを支援しています。 このページでは、現在ご相談いただける主な支援内容を一覧でご紹介します。
こんなお悩みに対応しています
「価値共創マーケティングに興味はあるけれど、具体的に何を頼めるのかがわかりにくい」 という声にお応えして、まずはご相談の入口になりやすい形で整理しました。
こらぼたうんでは、調査だけで終わらせず、気づきを次の実践につなげることを大切にしています。 単発でも、継続伴走でもご相談可能です。
支援メニュー一覧
支援内容は企業ごとに調整していますが、まずは主なメニューを以下のようにご紹介しています。 単体でも、組み合わせでもご相談いただけます。
生活者インサイト発見支援
ひとことで言うと:生活者との対話や観察を通じて、商品や売り方のヒントを見つける支援です。
こんな悩みに
- 顧客の声を聞いても、表面的な意見で終わってしまう
- 新商品や改善のヒントが見つからない
- アンケートだけでは見えない本音を知りたい
できること
生活者との対話設計、観察、自宅訪問・買い物同行などを通じて、企画や価値提案の種を見つけます。
得られるもの
- 新しい気づき
- 商品アイデアの方向性
- 顧客理解の整理
- 次の打ち手の仮説
向いている企業
メーカー、食品、日用品、地域商品、生活者との接点を深めたい企業など
共創ワークショップ設計・進行
ひとことで言うと:企画・営業・開発・生活者などが一緒に考える場を設計し、進行します。
こんな悩みに
- 会議をしても新しい視点が出ない
- 部門ごとに見ているものが違い、話がかみ合いにくい
- 社内だけで考えると発想が似通ってしまう
できること
目的整理、テーマ設定、参加者設計、進行設計、当日のファシリテーション、気づきのまとめまで支援します。
得られるもの
- 共通認識
- 新しいアイデアの種
- 部門横断の視点整理
- 次に進むための論点
向いている企業
部門横断で考えたい企業、企画会議を変えたい企業、アイデア出しを深めたい企業など
新商品アイデア創出支援
ひとことで言うと:生活者理解をもとに、新商品や新しい価値提案の方向性を整理する支援です。
こんな悩みに
- 商品企画が社内発想に偏りがち
- 似たような案ばかりになってしまう
- 何を出せばよいかが見えにくい
できること
対話や観察で得たヒントをもとに、新商品の方向性、価値の切り口、コンセプトの種づくりを支援します。
得られるもの
- 新商品アイデアの方向性
- 価値提案の切り口
- 顧客に響くヒント
- 次の企画検討材料
向いている企業
新商品開発を進めたい企業、既存商品の見直しをしたい企業、差別化の方向性を探したい企業など
商品・売り場・伝え方の見直し伴走
ひとことで言うと:商品そのものだけでなく、売り方や伝え方も含めて見直す伴走支援です。
こんな悩みに
- 良い商品なのに、うまく伝わっていない
- 価格以外の選ばれる理由を整理したい
- 商品・売り場・伝え方がバラバラに見える
できること
商品、売り場、訴求、伝え方、文脈の見直しを通じて、「なぜ選ばれるのか」を整理します。
得られるもの
- 伝え方の方向性
- 売り場改善のヒント
- 選ばれる理由の整理
- 社内共有しやすい考え方
向いている企業
商品の魅力が伝わりにくい企業、売り方や見せ方を見直したい企業、価格競争から少しずつ抜けたい企業など
観察型ヒント発見
ひとことで言うと:売り場や暮らしの現場で、言葉になりにくい気づきを見つける支援です。
こんな悩みに
- アンケートでは本音が見えにくい
- 実際の売り場でどのように選ばれているのかを知りたい
- 買う瞬間の感覚や迷いをもっと理解したい
できること
自宅訪問・買い物同行や観察を通じて、生活者がどのように商品を見比べ、迷い、選んでいるのかを捉えます。
得られるもの
- 売り場での気づき
- 商品改善のヒント
- 言葉になりにくい本音
- 顧客接点の見直し材料
向いている企業
小売接点を持つ企業、売り場での見え方を改善したい企業、生活者の選び方を深く知りたい企業など
顧客視点を広げる社内研修
ひとことで言うと:社内に顧客視点や生活者発想を広げるための実践型研修です。
こんな悩みに
- 顧客視点が一部の担当者だけに留まっている
- 社内で「顧客のことを考える」の解像度がばらばら
- 価値共創の考え方を社内に広げたい
できること
講義だけでなく、ワークや対話を組み合わせながら、実務につながる形で顧客視点を深める研修を行います。
得られるもの
- 顧客視点の共有
- 社内での共通言語
- 見方の変化
- 実務への活用イメージ
向いている企業
顧客視点を社内に広げたい企業、企画・営業・開発の連携を高めたい企業など
共創ファシリテーター実践研修
ひとことで言うと:共創の場を進める人を育てる、実践型の研修です。
こんな悩みに
- 対話の場づくりが一部の人頼みになっている
- 社内で共創の場を回せる人を増やしたい
- ワークショップや対話会の進め方に不安がある
できること
問いかけ方、場のつくり方、参加者との関わり方、空気の整え方、進行の工夫などを、実践的に学びます。
得られるもの
- ファシリテーションの土台
- 社内で場をつくる力
- 共創セッションの進め方
- 実践への自信
向いている企業
社内で対話の場を増やしたい企業、ファシリテーター人材を育てたい企業など
ご相談から実施までの流れ
まずは無料オンライン相談
現在の悩みや状況をお聞かせください。「何を頼めばよいかわからない」という段階でも大丈夫です。
課題や目的の整理
お話を伺いながら、何が課題なのか、どこから始めるのがよいかを一緒に整理します。
内容・進め方のご提案
目的や状況に応じて、支援内容、進め方、期間、体制などをご提案します。
実施
対話、観察、ワークショップ、研修など、必要な形で進めていきます。
気づき整理・次の打ち手共有
実施して終わりではなく、得られた気づきや次の方向性を整理し、共有します。
必要に応じて継続伴走
単発で終えることもできますし、必要に応じて継続的に伴走することも可能です。
よくある質問
何を頼めばよいかわからないのですが、相談しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。「悩みはあるけれど、どのメニューが合うかわからない」という段階のご相談も多くあります。まずは状況を伺いながら整理していきます。
1回だけの相談やワークショップでもお願いできますか?
はい、内容によって可能です。単発のワークショップや研修として実施することもあれば、その後の伴走支援につなげることもあります。
まだ商品企画のテーマがはっきりしていなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。むしろ「何がテーマになるのか」を一緒に見つけていく段階から関わることもあります。
小さな会社でも相談できますか?
はい。こらぼたうんは、中小企業や比較的小規模な事業者のご相談とも相性があります。大きな仕組みを前提とせず、現実的な形で進められるよう調整しています。
オンラインでも対応できますか?
内容によってオンライン対応も可能です。ただし、対話や観察の性質によっては、対面のほうが適している場合もありますので、ご相談内容に応じてご提案します。
まずは、今の状況をお聞かせください
「うちの場合は何から始めるのがよいだろう?」 「まずは小さく試してみたい」 「生活者との対話や共創を、一度やってみたい」 そんな段階でも大丈夫です。
まずは無料オンライン相談で、現在の課題や方向性を一緒に整理してみませんか。