地方銀行主催のイベントで、共創マーケティングについて講演しました
先日、地方銀行主催のイベントにて、取引先の中小企業の経営者の皆さまに向けて、 共創マーケティングについてお話しする機会をいただきました。
当日は約1時間30分の予定で、これからの時代に企業がどう 「選ばれる理由」をつくっていくか、 その中で生活者との対話や共創がどのような力を持つのかを中心にお伝えしました。
会場では皆さまがとても熱心に聞いてくださり、 質疑応答では予定時間をかなり超えるほど多くのご質問をいただきました。 それだけ、今の中小企業の現場において、 価格競争だけに頼らない価値づくりや、 顧客との関係性を深めながら事業を育てていく方法への関心が高まっているのだと感じました。
私たちは日頃から、 共創マーケティングは中小企業にこそ効果が出やすい と考えています。 規模が大きくないからこそ意思決定が早く、現場の声を活かしやすく、 経営者の想いをそのまま商品やサービスづくりに反映しやすい。 そうした中小企業ならではの強みを活かせるのが、共創的な取り組みです。
今回の講演でも、そうした可能性を少しでも感じていただけたらという思いで、 私自身もつい熱を込めてお話ししてしまいました。 この機会が、参加された皆さまにとって、 今後の事業づくりや顧客との関係づくりを見直すきっかけのひとつになっていれば嬉しく思います。
こらぼたうんでは、講演・勉強会・研修などを通じて、 共創マーケティングの考え方や実践のヒントをお届けしています。 ご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。