こらぼれーたー
企業と生活者をつなぐ、こらぼたうんの共創パートナー。
こらぼれーたー
【 Collaborator 】とは
主婦や母親をはじめ、地域社会で活躍する方々、そしてビジネスの現場で培った経験を持つ多彩なメンバーたちが、それぞれの視点と情熱を持って参加しています。
企業担当者とのセッションシーン
Co-Creation Gallery
生活者のリアルな視点から、“本当に求められている価値”を企業に伝える大切な存在です。
生活者の本音を「対話」と「観察」で引き出し、企画・改善・発信まで一緒に形にする——それが、こらぼれーたーです。
さらに、企業が抱える課題に対して、自分なりの視点で自由な発想を広げ、具体的なアイデアや提案を積極的に発信。
多様な立場や価値観が交差する共創の場でも、柔軟に考えを巡らせながら、企業と共に最適な解決策を見つけ出していく——まさに頼れる存在です。
こらぼたうんでは、年齢や属性といった表面情報ではなく、「共創に本気で取り組みたい」という参加意志を何よりも重視しています。
一人ひとりとの丁寧な面談を通じて登録を行い、顔の見える関係性を築いているため、企業側も安心して本音の対話ができる環境が整っています。
「調査モニターと違う」決定的な3点
- 参加意志が起点:面談を通じて「本気で関わりたい人」と関係をつくる
- 継続の関係:一回限りではなく学びが積み上がり、意思決定と行動に繋がる
- 文脈で理解:アンケートではなく対話・観察・試作で“暮らしの中の理由”まで掴める
報酬目的ではなく、「価値共創」そのものへの情熱で参加しているからこそ、
企業の未来に本気で向き合う協力体制が生まれています。
こらぼたうんが目指す価値共創マーケティングは、生活者が心の奥底で感じているリアルな“潜在ニーズ”を掘り起こし、それを起点にこれまでにない新たな価値を企業と一緒につくり上げることです。
Collaboratorの存在は、そのプロセスにおいて必要不可欠な存在です。生活に根ざした経験知と柔軟な発想力が、企業の可能性を大きく広げる原動力となります。
こらぼたうんの「Collaborator」は、未来を共につくりあげるパートナー的存在です。
価値共創マーケティングのゴールと「こらぼれーたー」の役割
価値共創マーケティングの最終的なゴールは、自社の顧客とともに価値を創り続けることにあります。
しかし現実には、企業の多くが次のような課題を抱えています。
- 顧客との共創の場をどう設計すればよいか分からない
- 社内にファシリテーションできる人材やノウハウがない
- 募集・日程調整・謝礼設計など、運営の負担が大きい
そのため、「いきなり自社顧客と共創に踏み出す」のは難しいというのが、多くの企業の本音です。
そこでこらぼたうんでは、主婦層を中心とした生活者ネットワークとして「こらぼれーたー」を組織化し、スムーズに実践を始められる仕組みを提供しています。
まずは「こらぼれーたー」と共創し、共創の“型”をつくる
価値共創マーケティングの導入は、まずこらぼれーたーとの共創セッションから始めることをおすすめしています。 いきなり大きく始めず、小さく安全に「自社なりの型」を作ることができるからです。
STEP 1 まず体験する
リアルな声に触れ、共創の進め方を掴む
生活者の「本音」と「理由」を対話で確かめる。
現場感のある気づきが、企画の出発点になります。
STEP 2 型を整える
問い・テーマ・役割分担を磨き込む
テーマ設定や問いを試行錯誤しながら、社内の合意形成の“型”を作る。
共創が「イベント」で終わらなくなります。
STEP 3 発展させる
自社顧客との価値共創へつなげる
学びをもとに、顧客コミュニティや共創プログラムへ発展。
「顧客と共に価値を創り続ける」状態を目指します。
こらぼたうんは、募集・選定・設計・ファシリテーション・振り返りまで一気通貫で伴走するため、共創未経験でもすぐに実践フェーズに入れます。
その先に、自社顧客との価値共創へつなげる
こらぼれーたーとの共創は、次のステップへの橋渡しです。
- 自社顧客向け共創プログラムの設計
- 顧客コミュニティづくり
- ハイブリッドな共創の場づくり
学びをもとに「自社顧客との共創」へ発展させる。
こらぼれーたーとの共創は、そのための実践的なステップです。
“いつか”ではなく「今から」共創を始めるために
共創マーケティングは、企業側の「聞く姿勢」×生活者側の「関わりたい気持ち」がそろってこそ機能します。
まずはこらぼれーたーとともに、小さく試してみる。
自社に合った共創の型を固め、将来は自社顧客との本格的共創へ——。こらぼたうんはその全体を設計し伴走します。
よくある質問(FAQ)
Q. リモートでも可能ですか?
また、試作品を触りながら検討したいテーマや、場の熱量を大切にしたい場合は、こらぼれーたー側が集まって実施するほうが議論が深まりやすくおすすめです。企業担当者の方も本来は来ていただくと効果が出やすいのですが、遠方などで難しい場合は無理をせず、オンライン併用(ハイブリッド)で最適な形に設計します。
Q. 何名くらい参加できますか?
Q. 謝礼や時間はどのくらいですか?
Q. どんなテーマが向いていますか?
「いつかやりたい共創」を、「今から始められる共創」に変えていくこと。
それが、こらぼたうんが「Collaborator」を大切に育んできた理由です。
