共創マーケティングに関する個別相談会開催のお知らせです。 開催日は12月6日(金)・12月7日(土)です。ご興味がございましたらぜひ!

よく言われますが「ドリルを買う人が欲しいのは『穴』である」というものがあります。 顧客は「穴を開けたい」欲求を解決する手段としてドリルを選んだにすぎません。 モノやサービスを買うのは、モノやサービス自体が欲しいからではなく、それらによって何らかの欲求、ドリルであれば「穴を開けたい」という欲求がそうさせます。...

今から何十年も前の話ですが、金融機関に努めていた若い頃、何か事を始める時や問題が起こった時、「どうすればよろしいでしょうか?」「どう対処しましょう?」などと上司に言うと、「お前はどうしたいんだ?」と相手にされませんでした。...

企業と消費者(顧客)との共創セッションの際、アイデアを出し合う「拡散」の時とそのアイデアを凝縮し「収束」させるフェーズを繰り返しながら螺旋状に向上させていきます。 アイデア「拡散」のフェーズにおいては、イノベーションのために勇気を持って「収束」フェーズに突入しないようにすることが大事です。

商品企画における企業と生活者との共創を実施する時、商品企画担当者だけでなく営業担当者や開発担当者などの他部署の人を交えることがあります。 組織横断的に皆んなで寄ってたかって一緒に課題を見つけ、その解決に向け共創を行うと結果的に良い方向に向かいます。

尾瀬の木道と至仏山(しぶつざん)

企業担当者と消費者とでの共創ミーティングを実施する際に最初のステップとして他人の意見を批判しないというルールを決めて行う場合があります。

こらぼたうんが行っている共創(きょうそう)は企業担当者と消費者との「対話」を中心に進めます。 情報や知識に新たな意味や価値をもたらし創造的なコミュニケーションとしての作用があるのが「対話」であり、創造的な価値を生み出す共創マーケティングを行う上で最も大切にしていることです。

先日、「価値共創マーケティング」について勉強したいと、夏休みにも関わらず酷暑の中、某大学のゼミ生が訪れてきました。みなさんとても誠実で勉強熱心。若い人を前にすると、おじさんの私はつい力が入ってしまいました。

東京ビックサイトで開催されている「アグリフードEXPO」において、お手伝いさせて頂いてる福島県の農業従事者が多数出展しているのでお邪魔しました。 福島県産の農作物については放射能検査を実施しており基準値を超える数値を超えてはいないが未だに残る風評被害。 そんな現状でも若い農業従事者を中心に地域産業の六次化で活路を見出そうと奮起しています。

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