企業担当者と消費者とでの共創ミーティングを実施する際に最初のステップとして他人の意見を批判しないというルールを決めて行う場合があります。

こらぼたうんが行っている共創(きょうそう)は企業担当者と消費者との「対話」を中心に進めます。 情報や知識に新たな意味や価値をもたらし創造的なコミュニケーションとしての作用があるのが「対話」であり、創造的な価値を生み出す共創マーケティングを行う上で最も大切にしていることです。

先日、「価値共創マーケティング」について勉強したいと、夏休みにも関わらず酷暑の中、某大学のゼミ生が訪れてきました。みなさんとても誠実で勉強熱心。若い人を前にすると、おじさんの私はつい力が入ってしまいました。

東京ビックサイトで開催されている「アグリフードEXPO」において、お手伝いさせて頂いてる福島県の農業従事者が多数出展しているのでお邪魔しました。 福島県産の農作物については放射能検査を実施しており基準値を超える数値を超えてはいないが未だに残る風評被害。 そんな現状でも若い農業従事者を中心に地域産業の六次化で活路を見出そうと奮起しています。

僕は夏になると、子供のころ父から聞かされたこの話を思い出します。...

調布FM「気分はいつもブルースカイ」に出演させていただきました。 約1時間に渡り懐かしい音楽とともにちょっと硬い話で恐縮しましたが「共創マーケティング」についてたっぷり話をさせていただきました。

共創マーケティング こらぼたうん 中間祥二
モノが溢れ成熟した市場においては、新しい商品やサービスが生まれにくくなってきています。既に大量生産・大量消費を前提とした「作れば売れる時代」は終わりました。...