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| 今も昔もモノやサービスの開発には消費者ニーズの把握が大切なのは言うまでもありません。ITの発達によりインターネットを活用した情報の収集も容易になりました。しかし【情報】を【知識】に、知識を【知恵】へと変換できなければ、そこに価値を創造することはできません。 |

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私は、単に調査や探索による情報収集という方法ではなく生活者(消費者)と企業の担当者とのFace
To Face での真の対話を実践することで感動・共感による共創価値を創造していきたいと思ったのです。
つまり、生活者と企業のコラボレーションマーケティングの実践です。
理屈ではありません、理論でもありません、もちろんそれらも大切ですがとにかく実践しようと。参加協力意識の高い方々と、やる気のある企業の担当者とコラボレーションを実施すれば必ず新たな価値が創造できます。
考える以上に感じる事。納得するまで仮説と検証をとことん繰り返す。語り(案・コンセプト・図面・サンプル・商品等々)が悪ければ語りを変えてみれば良いのです。
驚きと感動の商品やサービスは生活者の感性の中に隠れています。
企業の担当者は当然ですが生活者(消費者)も積極的に企業のマーケティング活動に参加・協力し、双方が時間・空間・目的を共有した中で、「わいわいがやがや」対等な関係でのコミュニケーションを継続していくうちに、個々人で曖昧に考えていた命題が他人との対話や議論を通して明確化して当初誰も想像すらしなかったモノ・コトの発見そして創造があります。(共創価値)
そしてそのことが企業と生活者・消費者双方にとって価値あることだと考えています。
まだまだ発展途上でありますが、今後とも生活者とのコラボレーションによる価値創造で、商品やサービスそして組織までもを市場の変化に対応させ、企業様の成長のお手伝いをさせて頂ければと思っております。
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| 株式会社 こらぼたうん |
| 代表取締役 |
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